『クラシックなスーツと

『クラシックなスーツと
アイデンティティ』

「クラシコ イタリア」を日本に広めた服飾評論家の故落合正勝氏は、「スーツとは己のアイデンティティを表現するもの」と述べています

分かりやすく言えば、仕事や立場、役職等に合った服を着るということでしょうか

さらにオフィシャルな場では、デザイナーブランドではなく、クラシックなスーツを着るべきという趣旨のことを述べています

余計なことかもしれませんが、クラシックとは古いという意味ではなく、完成された、正統な、というような意味です

というわけで、多くの人の前で話す仕事のYさんなら、クラシックなダークスーツこそファーストチョイスになりますな

どんな相手にも、信頼感、清潔感、高級感を印象づける服を仕立てましょう

生地はThis is made in JAPANな葛利毛織、ネイビーのシルク×ウール
シルク独特の光沢感に加え、横糸のブルーが浮かび上がってくる、強烈な存在感の生地です

仕立ては、ナチュラルショルダーにやや広めのノッチラペルと、王道のイタリアンクラシック

高級感&存在感な生地を使って、クラシックなスーツを仕立てたところ、
お客さんの、鍛え上げたボディーと個性を上手く表現出来たのではと、悦にいっている店主なのです